弥彦神社

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 二日目の、いや、今回の旅のメインは弥彦神社参拝なのだ。

 長岡を朝9時頃出発し、弥彦に到着したのが10時半くらい。
 この日は弥彦に泊まるので、気のすむまで弥彦神社を参拝したい。

 弥彦神社の境内は広く、時間をたくさん用意しておいて正解。

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 一の鳥居は、鳥居が腐らないように柱の一つが6㎝ほど浮いているとのことだが、私が訪れたときは改修工事中で見られなかった。残念。…私、寺院の改修工事中に当たること、多い。

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 一の鳥居を入って、左に見える玉の橋。神様の通る橋で、我々が通ることはできない。

 この日は参拝者の数もそれほど多くなく、ほどよく自分のペースで参拝できた。
 
 昨年は、九州に旅行へ行った時も宮城へ行った時も「虹」が出たが、今回は「蛇」が出た。
 御神木をながめて元の参道に戻る途中に、ニョロニョロって…。そりゃ、びっくりしたさ、他に誰もいなくてこの驚きを共感出来る人がいなかったことが心細かった。
 「写真!写真!」と思って、鞄のなかでカメラをガサガサ探しているうちに蛇は逃げてしまった。
 あ~、びっくりした。

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 確か弥彦神社は参拝の方法が他の神社と違うはずだったが…うろ覚え。
 
 通常は、二礼二拍手一礼。
 私は適当に判断し、二礼二拍手二礼した。

 ところが、夕方ホテルにチェックインした際、「弥彦村の冊子」を見てみると、正しくは「二礼四拍手一礼」なのだと書かれていた。
 弥彦神社は格が高いため、通常の倍の拍手なのだそう。
 だから、私は夕方もう一度参拝に行ったさ。更に翌日朝も…。
 二礼四拍手一礼。

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 境内に津軽石というものがある。通常「おもかる石」といわれ、願い事をこめて持ち上げられれば叶う、という伝説の石。
 二つあり、一つは持ち上がったが、もうひとつは石台に膝をくっつけて体を支えないと持ち上げられないほど重かった。
 …しかし、それは昼間の参拝前の話。
 二礼四拍手一礼をし終えた夕方、再びトライすると、そんな支えもせず持ち上げられ、空中で一瞬「ヒョイ」とすることもできた。
 それがたとえ気持ちの持ちようとしても、その変化を不思議と感じられれば、旅は倍楽しくなる。

 旅を楽しむ秘訣は「なんでも不思議に思うこと」

 ちなみに、おみくじは久々に「大吉」。
 今年の誕生日翌日に引いたときは「凶」だっただけに、かなり嬉しいサプライズ。

 心正しく生きなさい、って書いてあった。

 弥彦神社、再び訪れよう…。

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